ゲコピット(何処でもピット)   

おかっちのジャイロ 2st 後期の情報やら豆知識、BUBU501のレストアやら日常

駆動系

組立時にボルトの長さで悩む方に(ネジ山の補修とかも)

エンジンのケース(特にLカバー)をはずしたは良いけど
組立時に何処にどのボルトが入っていたか?わかならなくなる人は多いと思います。


わからなくなって、とりあえずボルトを入れて締めるけど
締めきってもお釣りが残っていたり
逆に短くて締まらなかったり、
締めたけど力をあまり入れていないのに舐めてしまったり

本当に慣れないと悩みものですよね(^_^;)

ですが、考えてみれば実は簡単に確認できたりします。

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デフ(ギア)オイルを交換しよう!

デフオイルって交換してますでしょうか?

デフオイルは交換しないでも良いやとか思っている人が多いかもしれませんが。

ジャイロ後期の場合、ギアオイルと言うよりデフオイルと言ったほうが良いくらいです。
しかも歯車だけだからと思いつつ、軸受にはベアリングも使用しています。

ベアリングを使用していない軸受もあるためにオイル交換を怠ると
ベアリングを使用していない軸受が摩耗してしまいます。

本来ならメタル軸受けなど使用するのでしょうが、ジャイロの場合、
軸受はケースに直にと言うかたちなので、軸受がダメになるとエンジンケースの交換と
なってしまい、部品代や修理費が高額になってしまいます。

そのような事を避けるためにもオイル交換はこまめにしましょう。


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キックが不調(動きが鈍い・キックが戻らない)時の対処法

キックの調子はいかがでしょうか?

Lカバー外したら降りなくなったとか、キックが引っかからなくなったとか・・・・・よくあるかと思いますが!


ちょっとした方法で、改善とか出来るのでアドバイス?


まずは、

img_1


実は、ここに合わせ目があるんです。


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駆動系セッティング(ウエイトローラー)

駆動系ウエイトローラーセッティング編です。


まずはLカバー(駆動系カバー)やプーリーを外すことが先ですが・・・

それは省略して

ウエイトローラー交換にあると便利なグッズ


それは計りです。

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ウエイトローラー

ウエイトローラーは、純正、社外品色々あります。


重さは基本表示されていますが、実際に重さを図ってみると個体差が地味にあったりするんです。

純正品は、ほぼ誤差はありませんが社外品は誤差の少ないものから多いものまでたくさんあります。


純正品は、その車体に作られていますので重さ変更をする際は、他車種の物を組み合わせてします。

社外品は基本的に0.5グラム刻みで3個もしくは6個で販売をしています。

ここで、問題?疑問が出てきます。

なぜ同じものなのに値段が違うのか?

答えは簡単、材質と精度が違います。

安いものは、例えば6グラムのウエイトローラーなのですが実際に図ると
5.8グラム~6.2グラムという結構な誤差があります。


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センタースプリング

センタースプリングについて

よく強化品とかありますよね!
○○%UPとか!

バネレートを強化?して上げています。

ですが、強化品を入れたから最高速が上がるととか言うわけではありません。
スクーター全般にいえますが、強化したから速くなると勘違いする人が多いです。

センタースプリングはウエイトローラーと同じで変速タイミングを変えるパーツと思ってください。


センスプローラー兼ね合い


簡単に図にすると、こんな感じです。

単純に考えて
回転が上がればパワーが上がる
回転が下がればパワーが下がる

なのですけど、エンジンには出力特性があるので特性を考えてバランスを取らないといけません。

しかもセンタースプリングは、あまり種類がないので選択技がありません。

センタースプリングを変えるのは、ウエイトローラーでセッティングをして、
ウエイロトーラーでセッティングが出来ない領域になった場合

入手できるウエイトローラーより重いもや軽いものがどうしてもない場合に交換する。

そう思って頂けるとよいかと!

セッティングが分かってくると、ウエイトローラーを○○グラムにしたいからセンタースプリングで
とか、言う方法も出来ます。

ただ、ウエイトローラーのセッチングとは変速のしかたや感覚が変わってくる事もあるので
基本的にセンタースプリングは、あまりいじらないほうが良いかと思います。





トルクカムの種類

トルクカムの種類についての説明です。

図の見方としては、真ん中の溝の上側が低速(低回転)、下が高速(高回転)です。



への字カム
まずは、への字カムです。
これはジャイロやDIOなどに使用されているオーソドックスなトルクカムです。
非力なエンジンやホンダのエンジンに取ってはバランスの良いカムなのですけど
エンジンをイジったり社外チャンバーなどにした場合途中のへの字の尖った部分から
一気に変速するので、失速したり急にもたつく感じがします。

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プーリーの最大変速確認

プーリーの最大変速(ベルトがどこまで広がるか)

通常ならプーリーにサインペンなどで線を引いて走らせて確認をしますが、
実はその方法だと不正確なのご存知でしょうか?
 
何故なら、アイドリングや減速終了時?などでベルトが結構暴れてしまう為に
サインペンの線が消えたりしてしまう場合があるのです。

実際に走行して変速しているかしていないかと言うのは大事なことですが・・・・

わざわざ走らなくてもベルトがどこまで広がるかの確認は車体に付けなくても確認はできます。

ただしクラッチ側のドリブンプーリーの変速事情もありますので変速し過ぎでベルトが粉砕させない為

逆に最大変速まで届いていないかを確認ができます。


プーリー

適当な画像で申し訳ない。



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