BUBU501のエンジンハンガーの修正です。


P_20180508_132901_vHDR_Auto

はい、これが現在使用しているリード2型の用に作ったエンジンハンガーです。

黒い鉄板の貼ってある?部分が延長してある部分
(リード2型ハンガーのエンジン側)

右側の貧弱そうな部分と真ん中の穴の開いている部分までが初期型リード
(BUBUに付いていた元々のハンガー)

ハンガーが伸びた為にテコの原理でハンガーが落ちやすくなった?


元々はフレーム側から斜めに蹴上がって?エンジンを固定しています。

それが何らかの振動やエンジンが後ろに引っ張られることによって
ハンガーが斜め上に蹴上がっていたものが下がってしまう感じなんです。


P_20180508_132901_vHDR_Auto - コピー

ですので、今回やろうとしている事は?

こんな感じです?(;^_^A

黄色の丸がエンジン側
オレンジの丸がフレーム側

そして下がらないように赤丸部分にボルトを通して
ハンガーの中心部分という感じにしてシーソー?みたいな感じに?

赤丸部分で固定することによりハンガーを落とさないようにする?
動きを制御する感じですかね?

元々ハンガーが変な動きをしてリヤ周りの安定感がない状態でしたので・・・

フレーム側のブッシュの動きも制御できるのでちょうどよい感じになるはずです。

P_20180508_161434_vHDR_Auto

やり方は、いたって簡単。

ハンガーの穴に全ねじをぶっ刺してフレームに固定したステーに止めるだけ(;^_^A

もちろん左右止めます。

これだけでフレーム側のブッシュの制御ができたので
リヤを左右に揺らしても変な動きが殆ど無くなりました。

そして、これだけではつまらない(;^_^A

ついでにフレーム補強もしちゃおうかなと!

P_20180508_163241_vHDR_Auto

という事で余ったステー用の板を前に伸ばしてボルトで固定!

こんなのでフレーム強化?補強になるのと?思うでしょうが・・・

この場所はBUBUのフレームとリード50のフレームの継ぎ目の部分で
何とも貧弱な状態で横揺れもしますけど上下?も実はそれなりにひどいんです。

自動車で言えば、今の自動車はフレーム合成が良いので
たぶん殆どないと思いますが!

ジャッキで車体を持ち上げた状態でドアを開けると歪んだり?

ジャッキで車体を持ち上げた状態でドアを閉めると閉まらなかったりをか!


そんな車両が殆どでした。


BUBUも例外ではなくジャッキで車体を持ち上げているとドアロックが掛からない?

ドアののノブを引かなくてもドアが開いちゃうんです(;^_^A

このコンパクトサイズで歪みがでるのですが・・・

ここにプレートで画像のように通すだけでそれがほぼ解消されます。

自分のBUBUはこれを付けたらドアロックが掛からなくなったので
ロックの受け側の調整をしました(;^_^A

ちなみにエンジンマウント側のステーと溶接してL字のプレートにして強化させました。

逆側も・・・・。

P_20180508_161343_vHDR_Auto

こんな感じに!

P_20180508_161356_vHDR_Auto


エンジンハンガー用の固定はプレートを入れられなかったので
サブフレームを加工してサブフレームに付くようにしました。

そして、こっちも溶接を~と思ったら雨が降ってきてこの日は終了

次の日に~。

P_20180509_150007_vHDR_Auto

こんな感じにサブフレームに溶接して完成!

これでリヤ周りは完ぺきではありませんが、補強?強化?は、ほぼ完成?

もう一つ忘れている部分が!!


それはオイルセンサー(ランプ用スイッチ)です。

オイルスイッチの調子が悪いのと現在使ってるメーターに
オイルランプがないのでニュートラルランプを利用しようとしたら、
オイルセンサーがプラス出力でメーター側はマイナス入力で
使えなかったのと両方で悩みどころでしたが、スリミの時に
おかださんからキャノピーのオイルタンクをもらったのですが・・・

やはりオイルタンクはスマートに元のを使いたかったんですが、
センサーの太さが違うのと、配線の本数が違う(;^_^A

元のセンサーは3本線

P_20180509_174124_vHDR_Auto

キャノピーの配線は2本線。


ですが、2本線ならマイナススイッチとして使用は可能。

だけど、センサー本体の太さがキャノピーのは細いので
何とかせねばなのです。

元々のセンサーのパッキン部分?タンクにはまる場所を外して
キャノピーのセンサーにはめたのですが、太さが合わずガバガバ(笑)

太さを見るともしかしたら?と・・・

ラジエターのホースをセンサーに押し込む!

少しきつかったけど、何とかはまったので、
その上にセンサーのパッキン?を押し込んで完成!

次に、タンクにはめる前にセンサーが動くか確認しましたがイマイチ反応が・・・

ですが、何とかまともに反応するようになったのでタンクに取り付け!

だいぶきつくなりましたが何とか押し込めました。

元々ちょっと緩かったので、オイルが染み出る感じでしたので、
ある意味ちょうどよい感じ化も?

そして付けた後にも動くか確認。

オイルが入ってる状態でしたのでスポイトで
オイルを抜いていくとランプが点灯しました。

そして補充するとランプが消えましたので問題ない感じです。

ただ、センサーのスイッチ部分が少し上に上がったので
ランプが点灯するのが通常より早くなっているはず(笑)

まぁ、空になって点灯するよりは、早めの方が良いかと(;^_^A