ゲコピット(何処でもピット)   

おかっちのジャイロ 2st 後期の情報やら豆知識、BUBU501のレストアやら日常

スピードメーターレンズの曇り(黄ばみ?)

ジャイロを中古で購入して、気づくのが、外装がおもったよりボロイ(笑)

なにせ、基本は商業用マシンなので外装はお察しください。

気になるけど、どうしたら良い変わらない部分。

そうスピードメーターのレンズの曇りです。

特にジャイロキャノピーは酷いものが多い!!

何故なら原付きだから!!!

理由はその一点です。


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ジャイロをミニカー登録にする


道路交通法施行規則 19条別表第2。
道路交通法施行規則1条の2における「内閣総理大臣が指定する三輪以上のもの」とは「原動機を用い、かつ、レール又は架線によらないで運転する車のうち、道路交通法(昭和35年法律第105号)2条1項10号の総理府令で定める大きさが総排気量については0.050リットル、定格出力については0.60キロワットとされることとなる三輪以上の、車室を備えず、かつ、輪距(2以上の輪距を有する車にあつては、その輪距のうち最大のもの)が0.50メートル以下である三輪の車及び側面が構造上開放されている車室を備え、かつ、輪距が0.50メートル以下である三輪の車」(平成2年12月6日総理府告示第48号、平成3年1月1日施行)である。これに該当するものはミニカーでなく、原動機付自転車として扱われる。ホンダ・ジャイロはこれに該当する三輪の原動機付自転車であるが、後輪にスペーサーを入れるなどの方法で輪距を拡大して0.5m超とすることにより、ミニカーとしての登録が可能になる。道路交通法施行規則1条の2により、原動機が20cc以下又は0.25kW以下の車両は無条件に原動機付自転車となるので、ミニカーとして扱われる車両の原動機は、実際には20ccを超え50cc以下、0.25kWを超え0.6kW以下の範囲となる。



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プーリーの最大変速確認

プーリーの最大変速(ベルトがどこまで広がるか)

通常ならプーリーにサインペンなどで線を引いて走らせて確認をしますが、
実はその方法だと不正確なのご存知でしょうか?
 
何故なら、アイドリングや減速終了時?などでベルトが結構暴れてしまう為に
サインペンの線が消えたりしてしまう場合があるのです。

実際に走行して変速しているかしていないかと言うのは大事なことですが・・・・

わざわざ走らなくてもベルトがどこまで広がるかの確認は車体に付けなくても確認はできます。

ただしクラッチ側のドリブンプーリーの変速事情もありますので変速し過ぎでベルトが粉砕させない為

逆に最大変速まで届いていないかを確認ができます。


プーリー

適当な画像で申し訳ない。



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CDIユニットの配線色 / 回転信号


CDIユニットを社外品のものに交換する場合、ジャイロ用と言うものは現状存在しません。

もしジャイロ用CDIとして販売(デイトナやPOSHなど)はDIO用(バッテリー点火仕様)の物をコネクター部分で配線の入れ替えをしている物だと思います。

緑:マイナス(アース)配線
赤/黒:イグニッションONでプラス通電する配線
黒/黄:点火コイルへのプラス配線
青/黄:ピックアップコイルからの配線(回転信号入力)

この4本になります。

ちなみにPOSHのCDIの場合

緑:マイナス(アース)配線
赤:点火コイルへのプラス配線
黄:点火コイルへのプラス配線
青:ピックアップコイルからの配線(回転信号入力)
※その他にも配線がある場合がありますが、ジャイロには必要ないので放置です。

だったかと思います。
(間違っていたらすいません)

DIOは年式によってコネクタ内の配線の位置が違います。

 


次に電気式タコメーターを付ける場合

タコメーターによって回転信号の取り方が違います。

タコメータを購入の際、殆どは取り付け方法とかの説明書がありますが、中華製などのタコメーターの場合説明書がない場合があります。

その場合、回転信号を取る場所がわかりません。

なので参考という事で!


●ハイテンションコード(プラグコート巻きつけ型)

これが一番簡単な取り付け方法なのですが、何分不安定要素満載なのが・・・・
点火コイルとプラグキャップの真ん中あたり、もしくはプラグキャップから5センチ位離れた位置にタコメーターから来ている配線を10回位巻きつけて使います。
固定方法はビニールテープなどで。


●CDIと点火コイルの間で接続(黒/黄線へ接続)

これは、あまり見たことありませんが、実際にあるらしい?
繋ぎ方は、説明の通り点火コイルのプラスに噛ます感じです。


●ピックアップコイルとCDIの間で接続(青/黄線へ接続)

このタイプが一番安定するタイプじゃないでしょうか。
殆どのタイプが、たぶんこのタイプではないでしょうか?


以上3点の方法でタコメーターが動かない場合は、タコメーター本体が故障している可能性が高いです。


タコメーターは動くけど、実際の回転数と表示の回転数が、合っていない(表示回転が異様に高かったり低かったりする場合)はタコメーター本体の設定が違っている可能性があります。
タコメーターには気筒数の設定があるものが多いですので、初期設定が2気筒や4気筒設定の場合があります。
もしくは2サイクルと4サイクルの点火の仕様によっても変わってきます。
設定方法は、各メーカーや機種によって違いますので、各自調べて設定してください。


タコメーターの回転が安定しない(針がブレブレ)場合
プラグコード巻きつけタイプの場合は配線の巻数が足りない可能性があるので、もう少し巻きつけ数を増やしてください。
(青/黄)もしくは(黒・黄)配線接続の場合は、信号の電流が強すぎて安定しない可能性が高いので抵抗などを噛まして調整してください。ただ、この配線の場合でブレる場合は他に原因(電気系の何かが)の場合もありますのでアース不良や断線しかかりなどなどを調べてみてください。
ピックアップ~CDI~点火コイルだけでなく、すべての配線を!
あとはプラグコード劣化やプラグキャップ不良などでもこの現象が出る場合があります。


配線(コード)の色

某所からのコピーですが・・・・

ホンダ50cc系の配線は、この色で行けるはずですが、年式等により違う場合があります。
4ストミッション系の配線カラーですのでジャイロには必要ない物もあります。


直流+(12Vまたは6V))メインスイッチに関係なく常時直流+が流れている。
レギュレートレクチファイヤー~バッテリー~メインスイッチ間。
赤線を通ってメインスイッチへ流れてきた電気が、メインスイッチオンで黒線に流れる。直流+(12Vまたは6V)
古いポイント点火車では黒ニ白線と同じ目的で使われていて、ポイントからイグニッションコイル、メインスイッチ間に存在。
アース線。
注:古いカブやダックスでは、発電機から整流器間の白線の替わりに使われている。この場合はアースではなく交流が流れている。
交流が流れている。発電機からヘッドライトスイッチ間。分岐した線がレギュレートレクチファイヤーに接続され電圧制御される。
レギュレートレクチファイヤーを装備していない6V車は、発電された電気がそのまま流れる。
全波整流の場合は発電機からレギュレートレクチファイヤー間に存在する。
バッテリーレス車の場合は電圧制御されて白ニ黄線となり全ての電源になる。
全波整流用の電源線。発電機からレクチファイヤーまたはレギュレートレクチファイヤー間。
速度警告灯やレジスター線としても使われている。
黒ニ白エンジン停止線。エンジン始動中に触ると感電する。CDIからメインスイッチとキルスイッチ間。
ポイント点火車は、ポイントからイグニッションコイル、メインスイッチ間に存在。
黒ニ赤発電機(エキサイタコイル)からCDI間。点火用の電気。
黒ニ黄CDIからイグニッションコイル間。点火用の電気。
青ニ黄点火パルス用の線。ピックアップコイルからCDI間に使われる。
ヘッドライトHi-Loスイッチからヘッドライト間。Hi用の電気。
古いモデルではバッテリーからメインスイッチ間のマイナス線としても使われている。
また、マイティダックスのように、ポイントからイグニッションコイル間で使えわれている場合も有るようです。
ヘッドライトHi-Loスイッチからヘッドライト間。Lo用の電気。
発電機からA.C.レギュレーターまたはレギュレートレクチファイヤー間に使われる。交流が流れている。
レギュレートレクチファイヤーの場合は、電圧制御&直流化され赤線へと流れる。A.C.レギュレーターの場合は電圧制御のみで、
交流のままヘッドライトの電源になる。
バッテリーレス車の場合は電圧制御されて白ニ黄線となり、全ての電源になる。
白ニ黄電圧制御されたヘッドライト用の電源。交流バッテリーレス車の場合は電圧制御された電源線。
青ニ白ヘッドライトのON-OFFスイッチからHi-Loスイッチ間に使われている。通常の集中スイッチでは見ることはない。
テールランプとメーター照明用。ヘッドライトスイッチと連動して電気がオンオフされる。
緑ニ黄ブレーキランプ線。前後ブレーキスイッチからブレーキランプ間。
ウインカーリレーからウインカースイッチ間。
灰ニ白ウインカーリレーからウインカースイッチ間。(交互点滅の空ニ白、橙ニ白側の電気が流れる)
右ウインカー用の線。ウインカースイッチから右側前後ウインカー間、及びパイロットランプ間
左ウインカー用の線。ウインカースイッチから左側前後ウインカー間、及びパイロットランプ間。
空ニ白交互点滅ウインカーの右後側用の線。集中スイッチから右後側ウインカー間。
橙ニ白交互点滅ウインカーの左後側用の線。集中スイッチから左後側ウインカー間。
若葉ホーン。
若葉ニ赤ニュートラル線。ニュートラルランプからニュートラルスイッチ間。



変化の時期?

どうも!おかっちです(笑)

本日やっとセンターリブに積み替えて走行距離が100キロ超えました(笑)


それはおいておいて


先週末、あるものが届きました。


はじめは欲しかったけど、今となっては的な?

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機械式ウォーターポンプ!

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ジェネレーターのフライホイールについている出っ張りに引っ掛ける?被せて?インペラを回すという何ともかんたんな構造


ただ、現状、これを使うと熱篭りが起きる可能性大なので……

宝の持ち腐れ的な押し入れ倉庫入り(爆)


そしてシリンダー組み換え後、走行距離が50キロを超えた辺りから基本全開にしないである程度普通に走らせる感じに慣らしも移行

ただ8000回転巡航すると…

次第に回転が重くなってくる…


きっと新しいシリンダーなので熱膨張してクリアランスが苦しくなっているのでょう。

特にセンターリブはリブ部分の膨張が激しいと聞くので(^_^;)


って事で日曜にシリンダーの当りの確認ということでバラす

image



はい!見事に予想通り


リブの部分とリブの付け根辺りの当りが半端ない(^_^;)

ただ、この削れ方は、何かおかしい?面白いの?

通常ならシリンダーで一番熱が篭もる?上がる?のはヘッド周辺のはず!

だとすると排気ポートの上側のがあたりが強くなるはず?(リブ部分は別として)

なのに、この画像の当りはポートの下側のが強い!

はい!

きっと水冷ヘッド効果なのでしょうか?

眺めるのを終了して…

ベルハンマーぶちまけて800番の耐水ペーパーで、ゴシゴシして当たりを緩く?

これだけ当たりがきついのだからと、ピストンを見ると?

image


ほとんどノーダメージ(爆)

リングより上が若干当ってるかも?な感じ程度で!


そして、修正したシリンダーを組み直して


次の作業は?


シリンダーの状況を見ちゃったので?

シリンダーのシュラウドを点けるかなと(^_^;)

ファンカバーはゲコちゃんの為に付けていた&無意味に近いファンを回しっぱなし(笑)

なのでシュラウドを切り刻んでヘッドを逃してシリンダー部分をカバーできるように加工

image


そして、その後はアップガレージに(^_^;)


色々と物色しましたが、ELFのギヤオイルが半値?で販売していたので2缶購入

そして、気になる物もあったのでり…

もしかしたら、キャノにほぼ無加工で付きそうな予感が…


でも、加工しなければ的になるならいらないかな的な?

現車合わせは、させてもらえるのですが、車で行ってしまったために断念


そして本日!

仕事も少し早く終わったのでキャノでアップガレージに(^_^;)

それにしても、シュラウド効果はあるけれども熱篭り症状は、やはり起きる……

多分、ポンでつけられるパーツを付けられれば、もしかしたら解消される?


そして、お店に行き

軽く?適当に寸法測って比べるもなんとか行けるかも?

なので店員さんに言ってフィッティング

image



行けそう!かな?

そう!

マフラー?チャンバー?が気になって

ベリアルのグランドスラムスティンガー(^_^;)


出口が、かっちょいいし、蹴上がりなのでジャイロのドラムブレーキ部分に当たらず行けそうな的な?

ただタイヤとの隙間が…

これならばと、そのまま購入して、仮付け?フィティング?から本取り付けに!


そこで問題が!


ボルトを締めていくとタイヤに干渉(爆)

ただ、やばい程度ではなく?軽くタイヤをオフセットさせれば行ける領域なので…

ナット辺りでオフセット…

と思ったのですが使えそうなナットがない(T_T)


お店の駐車場なので…

店内のバラネジの中から…

ナットがない(T_T)

ならばとワッシャー!!

三枚噛ませば多分行けるので…

探しまくって12枚購入


ホイールとスペーサーの間に挟み

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無事に取り付け完了?


と思いきや?

ラジエターのリザーブタンクの居場所が(T_T)


とりあえずは突貫工事的に?

image



こんな場所に移動(笑)


それにしても随分とサイレンサー…

端に寄ってるな(-_-;)


まぁ二輪の物を強引に三輪に取り付けなので仕方ないか(爆)



そして横から見ると

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それなりに見れるな!


今までの、どすこい(横綱)マフラーも諸事情で結構な蹴上がりでしたが、これも結構な感じです(^_^;)


さて、エンジン始動


ん〜地味に、ドスコイマフラーは静かだったので…


はっきり言って…、

うるさい!!


小僧チックなヤンチャなサウンドが!!


とりあえずは空ぶかししても問題なさそう?


じゃあ、そのまま何もせず帰ろう!!


店を出て走り出す。


問題なさそうと思いきや低回転から中回転域にかけて、ごもる……


仕方ないので通り沿いのコンビニに止めて、手っ取り早いのでニードルクリップを一段薄く


そして出発!


まだごもるけど、誤魔化せばなんとか行けそうなのでその後はそのままで〜



そして、気になることが!


燃料は濃い目なのは分かってる?


それ以上にウエイトローラーが多分重い


何故なら8000回転以上上がらない(^_^;)


それでも、どすこいよりは数段まとも!


シリンダーの熱篭りが無くなった?


ただ、センターリブのシリンダーには、多分役不足なマフラーですが……

どすこいよりは数段マシ


そして家に戻り

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庭先のオブジェがまた増えた(爆)



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